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<title>政治ブログポータルサイト「PoCO-net」</title>
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<description>政治と市民をつなぐネットワークPoCO-net</description>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 02:04:05 +0900</pubDate>
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<title>大竹正人愛知県議会議員インタビュー</title>
<description>政治家インタビュー vol.5名前 ： 大竹 正人区分 ： 愛知県議会議員市町 ： 愛知県蒲郡市1986年　蒲郡市議会議員に初当選1996年　蒲郡市議会第43代議長　全国競艇主催地議会協議会副会長　東三河市町村議会議長協議会会長1999年　愛知県議会議員に初当選2006年　愛知県議会農林水産委員長に就任2008年　自民党愛知県連合会 副政務会長■大竹正人議員は愛知県議会議員ですが、　愛知県はどのような県だとお考えですか？愛知県は日本の縮図と言えますね。海・港もあり、奥三河の山もあり、都市もあり、農業もあり、工業もあります。そういう意味では日本のいろんな施策、すべての事をやっている県と言えます。■確かに、愛知県は様々な特徴を持っていますね。様々な特徴を持つからこそ、必要なことはありますか？そのため幅広い方向性を見定める中で、県土の均等な発展を考えていく必要があると思っています。愛知県は潜在的に力がある県ですので、新しい産業含めて、自然環境含めて、市民の皆様が安心して暮らして頂けるような県を作っていくために活動をしています。■最近は世界的な不況の中、愛知県も厳しい状況にあるようです。愛知県や蒲郡市は、その中でどのようなことに取り組まれているのでしょうか？愛知県は今までに全国でも一番元気な街、一番元気な県として今日まで来ました。アメリカの経済情勢、世界の経済情勢の中で、愛知県も確かに大変厳しい情勢を迎えております。新産業の育成をはじめ、みんなが働いて元気な街になるように、これから大きく愛知県も変わっていかなければなりません。蒲郡の場合ですが、県土の中でまだまだ東三河は遅れた感があります。これから多くの課題をクリアしていくために頑張っていきたいと思います。■尾張に比べて、道路や医療など様々な部分で遅れているという話をよく聞きます。　東三河や蒲郡では、具体的にどのような事を行っているのでしょうか？蒲郡をはじめ東三河の課題ですが、私達東三河の県議会議員は、水と道路と港を３点セットという形で頑張ってきました。水は設楽ダムをはじめとして、農業・産業の中心となる水をしっかりと確保していきたいという形です。道路は人間の体でいえば、血管と言えます。血が頭の先から足の先まで流れなければ血管の役目を果たしません。東三河で遅れている道路網の整備もしっかり進めている最中です。港ですが、愛知県はバランスの良い県でありまして、各地区に港もあります。産業の振興としてこの港をどう活かすかということが１つ大事な課題となります。この３点セット以外に、医師不足の問題をはじめとして、東三河は医療に対する不安を抱えていることや、様々な産業が頑張っていくために新産業の育成を考えていくことが必要であると思っています。３点セットプラス２として、しっかり力を入れて頑張っていきたいと思います。■最後に、市民の皆様へのメッセージをお願いします。私達も一生懸命愛知県がどのような方向に動こうとしているのか、また各市町村、私は蒲郡がどのような方向に動こうとしているのかを、県政報告会やホームページ・ブログなどで、いろんな時期にいろんな意味で適宜皆様にご案内しております。そのような中で、市民の皆様がご参加いただけることが大事だと思っています。今後の皆様との距離を縮めた活動が大切だと思っているので、今後ともぜひご意見を頂けますよう、よろしくお願いします。大竹正人愛知県議会議員ホームページはこちら！※画像表示用</description>
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<category>政治家インタビュー</category>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 17:32:19 +0900</pubDate>

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<title>北川ひろゆき三重県議会議員インタビュー</title>
<description>政治家インタビュー vol.4名前 ： 北川 ひろゆき区分 ： 三重県議会議員市町 ： 三重県名張市1959年　三重県に生まれる。1981年　名張市役所へ就職1992年　名張２１世紀ケーブルテレビジョン（株）　（現アドバンスコープ）へ転職2003年　三重県議会議員選挙初当選2007年　三重県議会議員選挙に再選（２期目）本日はご多忙の折、お付き合い頂きありがとうございます。名張からは、いつもお車でのご通勤ですか？　　半々ですね。　車の場合は、いつも車内で音楽を聴いています。　“洋楽オタク”なので（笑）　例えば、ブルース・スプリングスティーン、　「ボス」の愛称で親しまれている、　アメリカのロッカーがいるんですが、　私は彼のファンを２７年近く続けています。　私の事務所の名前が、「タウン・サポート・ｂｏｓｓ／オフィス・キタガワ」なのも、　私がボスという意味でもなんでもなく、　敬愛するロッカーからとったものなんです。　話すと長くなりますので、詳しくは私のブログをご覧下さい。（笑）よほどお好きなようですね。ご自身でも音楽はされておられるのですか？　社会人になってから始めましたね。　する人がいなかったので、私はドラム担当です。　それにしても、学生時代から音楽をしている方は、やはりお上手です。　私なんて、最初リハビリでしたから（笑）　でも、車の運転と同じように、だんだん身体で覚えていくものですね。　そのような繋がりから、現在仲良くしている友人もバンド仲間が多いですし、　妻との出会いも音楽によるものです。　どうやら、趣味の世界というよりも、　私の今の生活の根本に、音楽があるんだと思います。なるほど。没頭できることを持つというのは素敵なことですね。そこから生まれる色々な出会いや経験を大事にしていこうと思います。では、ここから北川議員の政治にかける熱い想いを、お聞きしたく思います。　現在、議会活動の中で、特にご自身で力を入れておられることは、なんでしょうか。　まずは「教育」ですね。　現在、様々な場面で、子どもへの教育が難しいと言われています　時代が移り変わるにつれ、子どもへの教育のあり方も変化しています。　かつての日本ならば、社会全体が子どもを育てていました。　家庭だけでなく、社会から学ぶことも非常に多かったと思います。　ところが今の時代では、なかなかそれが難しくなってきています。　ならば、まずは学校現場での教育環境を整え、　そこから、家庭や地域での教育力を取り戻していこう、ということが大切です。　　例えば「少人数教育の拡大」。　この点に関しては、三重県は他の都道府県よりも熱心に取り組んでいて、　保護者の方々や、先生からも良い反応を頂いています。　今後の課題は、現在最低でも２５人学級という制限がありますが、　その下限を撤廃させること、　小学校１、２年生、中学校１年生のみが対象となっている現状を　もっと拡大させていくことや、それらに伴う教職員の増員、ですね。　現在ますます核家族化が進むなど、　個々の家庭の独立性が高くなってきているような気がします。　そんな環境の中、頼りにすべきは義務教育での現場かと思います。　子は宝といいますが、貴重な成長過程を生かすも殺すも　大人の教育次第だと感じます。　まさに、このような三重県での取り組みは大切だと思います。　ニート問題や、ワーキングプア問題など、すべて教育が鍵を握っていると思います。　教育力を取り戻し、社会で生き抜く力をいかにして身につけるか、　ということが、まさに問われる世の中になってきています。　何があっても自分はこうしよう、こう生きていこう、　そういう想いがある人は、どのようにしてでも社会で生きていけます。　ところが現状は、なかなかそういう人を創出できていません。　子どもにそういう力を身につけさせることは、周りにいる大人の義務なんです。　例えば、桑名の工業高校で、先進的にモデルとして取り組む「就職体験」があります。　学校のカリキュラムとして、週に１日は地元の工場に働きにいくというものです。　働いて収入を得て、それで生活をしていくとは、どれほど大変なことなのか、　ということを、高校生の内に体験をするということです。　勿論、高校生はお金はもらえませんが、　工場の先輩に手取り足とり指導を受けながら、　全く未知の社会で就労することの難しさや達成感を学びます。　学校側、工場側には負担はかかりますが、　就労を終えた後では、学生、保護者、工場の方々も　就職体験をして良かったという声を頂きます。　今後は、なんとなく大学進学を決め、なんとなく就職先を決めているような　そんな学生さんに、もっと機会の幅を広めていきたいと考えています。ＩＱが高いだけでは、社会でやっていけないということは昨今よく耳にするようになりました。子どもが自立して社会で生きていくための環境整備を、是非期待しております。それでは最後に、教育の観点から、学生や若者に対してメッセージをお願い致します。　是非、新聞を読んでください。　これは私が、周りの若いスタッフにも、いつも話していることです。　世の中の情報があれだけコンパクトに詰まった媒体が、毎日家に届くということ。　何も全ての記事を読まなくてもいいんですよ。　テレビ欄を眺めていたら、少し気になる番組があった。　それだけでも大きな気づきなんです。　その内ペラペラと新聞をめくっていたら、必ず気になる見出しに出会うはずです。　そういうところから、自分で興味を見出していけばいいんです。　何事も、まずはやってみることです。　是非、今日から新聞に触れてみてください。稲垣昭義議員ホームページはこちら！※画像表示用</description>
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<category>政治家インタビュー</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 17:00:00 +0900</pubDate>

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<title>稲垣昭義三重県議会議員</title>
<description>     政治家インタビュー vol.3名前 ： 稲垣 昭義区分 ： 三重県議会議員市町 ： 三重県四日市市1972年　三重県に生まれる。1994年　北川正恭前三重県知事の下で政治を勉強。1995年　株式会社三重銀行入社。2003年　三重県議会議員初当選。2007年　三重県議会議員選挙に再選。（2期目）本日はご多忙の折、御付き合い頂きありがとうございます。以前は、けんさん会での勉強会でもご一緒させて頂きましたが、その時から、非常にエネルギッシュな方だと思っておりました。　　学生時代には、ボランティアでタイを訪問したり、　日本と国交のない台湾へ、学生訪華団として訪問したりしていました。　その他にも、社会人になってからサークルを立ち上げたりと、　まずは自分で行動をするのが好きなのでしょうね。なんともグローバルなご活躍をされておられたのですね。サークルというのも、総勢400名程度の団体だったとお伺いしております。人を結びつけるという能力にも、非常に長けておられるようですね。そのようなご活動をされておられた中、議員を志すに至る軌跡は、どのようなものだったのですか？　学生時代から、政治に関心はありました。　当時はインターンシップなんていう制度は日本にありませんでしたが、　個人で議員を訪問させて頂き、そこで政治を勉強させて頂きました。　その中で、はやり世の中を動かすのは政治だ。と確信しました。　　ところが、そうは思っても、別に身内に議員がいるわけでもありませんし、　選挙にはお金がかかると聞いていたので、政治家になるのはあきらめて銀行に就職しました。　そこに勤めながら、別で、当時20代の同級生たちでイベントサークルをつくり、　仲間を増やしながら活動をしていました。　そんな中、ここにいる仲間と一緒に選挙をしてみたら、面白いのではないか。　そう思うようになりました。　そこで相談を持ちかけたところ、ありがたくも、協力をしてくれるということになりました。　26歳で出馬をした際には、残念な結果となりましたが、必ずもう1度選挙に出ようと決め、　学習塾やパソコン教室をして4年間準備をし、30歳の選挙で、初当選をさせて頂きました。長年培ってきた仲間のありがたみを、ひしひしと感じますね。しかし、2度目の選挙を迎えるまでの4年間は、相当長く感じられたのではないでしょうか。　正直4年は長かったですね。　必ず次に出馬すると決めていたので、再就職することもできませんし。　なので自分で学習塾を行い、仲間にも助けられながら、4年間を乗り切ることができました。塾をされるだけでなく、その期間にNPOを設立されたり、日韓共催ワールドカップを地域から活性化させるために韓国を視察されたりと、全くスピードを落とすことなく、目まぐるしい日々を過ごされていたとお聞きしております。そこまでして議員となられた今ですが、とりわけ力を入れておられる事は何でしょうか。　常に情報の発信をしていきたいと思っています。　その中でも、36歳の自分だからこそ説得力があることを伝えていきたいと思います。　例えば子育て支援や教育、少子化対策など、　我々の世代が声を上げなければいけない課題だと思っています。　政治家はお年寄りの方が多いのであまり実感されることがなく見過ごされている課題です。　今の時代は、あれもこれもできる時代ではありません。　税金を使って政策を実現していく中で、本当にこれは必要なのか。無駄にはならないのか。　そういうことを、若者の目線で吟味し、　次世代のための代弁をさせて頂くことが、自分に課された使命だと考えています。三重県のみならず全国の議員の中でも、稲垣議員はお若くし情熱をお持ちの方だと思います。これからの三重を担うような、働き盛りの世代の代弁者としても、是非ご活躍をして頂けることを期待しております。それでは最後に、市民の皆様に一言お願い致します。　政策云々の前に、まずはもっと政治というものをご自身の身近なことだと感じてみてください。　もちろんこれまで情報発信をしてこなかった政治家にも大きな問題はあります。　しかし、県民の皆様が常にアンテナを張って頂き、　政治家を見ていただくことも今後は非常に重要なことだと思います。　政治は、いつも皆様のすぐそばにあるのです。稲垣議員、ありがとうございました。稲垣昭義議員ホームページはこちら！稲垣昭義議員ブログはこちら！※画像表示用</description>
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<category>政治家インタビュー</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 19:41:38 +0900</pubDate>

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<title>三谷哲央三重県議会議員</title>
<description>政治家インタビュー vol.2名前 ： 三谷 哲央 議員区分 ： 三重県議会議員市町 ： 三重県桑名市・桑名郡　明治大学政経学部卒業　第一次中曽根内閣自治大臣秘書　岡田克也事務所長　三重県議会副議長　新政みえ代表本日はご多忙の折、御付き合い頂きありがとうございます。　今日は、改革派三重県議会を市民の皆様にご紹介できる良い機会だと思っています。　やはり、より多くの皆様に議会に来てほしいですね。その思いを、一人でも多くの方にお届けできるよう精一杯ご協力させて頂きます。それでは早速ですが、その改革派議会三重県にて、県として積極的に取り組んでいらっしゃる問題についてお話をお伺いできますか。　積極的な取り組みは沢山ありますが、ではまずは「議会定例会」に関してお話します。　通常どこの地方議会でも、議会定例会は年4回と定められています。　ところが平成20年より、三重県では全国初の「年2回開催」としました。　こちらの詳細は、三重県議会のHPより「さまざまな取り組み」を　ご覧頂くとおわかり頂けるかと思いますが、簡単に言いますと、　多種多様な三重県内の問題に対してより柔軟な対応を図るべく、　1回でとることができる時間を長くした、ということです。　平成18年度の資料によりますと　全都道府県議会における年間会期日数状況は、全国平均で85、11日となっています。　この当時三重県は全国2位で106日開催をしていましたが、　1年間が365日であることを考えますと、　全然必要日数に満たないことは想像できるかと思います。　そこで考え出したのが「定例会2回制」です。　第1回定例会を130日程度とり、第2回定例会を110日程度とります。　従って年間総会期日数は240日程度確保することが可能になるのです。　これに関しては、党や会派を超越したプロジェクトチームが発足され、　いよいよ今年度から導入することに至ったのです。例えばこれまでは規定日数以上に議会を開きたいときには、厳格な手続きを踏まえなければいけなかったのに比較し、今後は議長の判断で随時会議を開くことができるので迅速かつ前向きな議会を開催することができるのですね。　そうです。　それだけでなく、例えば審議期間も十分に確保することができるので　委員会の開催回数を多くするなどしてより活発な政策提言を促すことにも繋がります。　　また同じく委員会において利害関係者や学識、有識者等から、　意見をお伺いすることも容易になりますし、　公聴会制度を活用することでどなたでも簡単に議会にお越し頂けることになります。つまり市民は県議会で何が審議されているかを簡単に知ることができ、自分の意見を議員に届けることも簡単になるということになりますね。では、その他の手段でより政治と市民を結びつける方法はどのようなことがおありでしょうか。　今現在、複数のプロジェクトが存在しています。　食料自給率向上・地域間格差是正・少子化対策・NPO支援以上4つがあるのですが、　これらは議会の場で審議しているだけでは現場の状態や本当の論点は見えてきません。　従って、日々議会の外へ出て行くことでその当事者の方々と実際にお話をし、　現場で今最も必要とされていることは何かを学びます。　各種勉強会にも参加をし、そこにいる方々と一緒になって問題を解決し　市民が生活をしやすい環境を創っていこうとしています。議会にいるだけが政治家ではないということですね。一市民の感覚からしますと政治は自分の手の届くところにないような印象もありますが、市民と政治家が一緒になることで問題の解決を探していくことに意義があるのですね。　現場に伺うことで見えることは本当にたくさんあります。　一言に「○○問題」といっても、そこに関わる方々によっても問題の見え方は多種多様です。　1人でも多くの関係者とお会いし、話をすることでしか本当の問題解決はできないのです。三谷議員の日々の活動について新たな一面を知ることができました。そんなフットワークの軽い三谷議員ですが、他県の議員との親交も深いようですね。　来月も東京の出張が入っています。　そこでは「市民と議員の条例づくり交流会」に参加してきます。　逆に三重県に他県から議員がおみえになることも多々あり、　例えば先日は宮城県会議員がおみえになりましたし、　今度は大阪府から15名ほどが三重県におみえになり　その時は三重県議会改革についてのお話をさせて頂きます。　　また、道州制会議というのにも参加をしているので　来月17日には岐阜での会議に参加をしてきます。　こちらは三重・愛知・岐阜・静岡の4県での道州制を見越した会議となっています。　こちらも詳細はすべて新政みえのHPに載っているのでどうぞご覧ください。いつも遠方まで本当にお疲れ様です。大阪府は最近新知事になったばかりで改革派と言われています。三重県の各種取り組みをお話することで大阪府の活性に繋がることも期待しています。それでは最後に、市民へのメッセージをお願い致します。　まずは是非、議会に足をお運びください。　津駅から徒歩10分程度のところに、三重県議会はあります。　利害関係者の皆様や特別に関心のある皆様だけでなく、　自分自身が生活をしているこの三重県がリアルタイムで揺れ動く様子をどうぞ体験してください。　そして県政に対して積極的に、皆様のお声をお届けください。　議会でお会いできることを、楽しみにしています。 三谷議員、ありがとうございました。三谷哲央議員ブログはこちら</description>
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<category>政治家インタビュー</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>中川正春衆議院議員</title>
<description>政治家インタビュー vol.1名前 ： 中川 正春 議員区分 ： 衆議院議員市町 ： 三重県鈴鹿市1950年　三重県に生まれる。1973年　国際交流基金入職。1983年　三重県議会議員初当選。1996年　第41回衆議院選挙初当選。2005年　第44回衆議院選挙において再選(4期目)本日はご多忙の折、御付き合い頂きありがとうございます。　先ほどまで街頭演説をしていました。　一人でも多くの市民の方の心に通じることができればいいと思っています。本当に、いつまでも若々しい中川議員ですね。それでは早速ですが、街頭でもお話されたかもしれませんが、地元、四日市、鈴鹿、亀山で特に議員が取り組んでいる問題についてお話をお伺いできますか。　課題はいくつかありますが、　その中でも特にこの地域の特色として、外国人労働者の問題があります。　鈴鹿に限らず、四日市の笹川団地や保々の辺りでも、どんどん外国人が増えてきています。　そんな中、私たちの課題としては、　「いかにして他文化共生を形成していくか」ということが挙げられます。　しかし、現実の対応は、地域や学校現場で多くの問題が起きています。　例えば、公立小学校を例に挙げてみましょう。　四日市の笹川団地の小学校では、生徒全体の半分が、外国人と いうクラスも出てきています。　言葉の壁を克服するための十分な受入態勢が必要です。　また、地域の自治会組織への参加をうながす方途や、　外国人の医療保険加入の促進など、具体的な課題が山積しています。　これらは、国や地方公共団体が、外国人労働者に対しての制度を確立させる前に、　どんどん外国人が増えてきたことに問題があると思います。　したがって、早急に法制度を整備することにより、外国人労働者家族の人権を保障しながら、　日本社会も異文化受入れの準備をしていくことが求められます　日本国内で働いてくださる外国人に対して、今後も積極的に受け入れる体制を示すだけでなく、　彼らが安心して日本で働くことができる環境を早く整えていくことが求められています。私が小学生の頃も外国人労働者の子供が複数名クラスにおりました。が、結局環境に合わなかったようで、半年もしないままに学校に来なくなってしまいました。　結局、学校にその子供たちの母国語を話せる教師がいなかったり、　その子供とは日本語で会話ができても、ご両親とは日本語で話すことができないまま、　コミュニケーション不足から学校に来られなくなってしまう子供も多いです。　まさに深刻な問題となってきているのです。十分な教育システムあっての将来でしょうから今後の解決策が見込まれます。その他、地元の問題で取り組んでおられることは？　障害者のための学校に関することが挙げられます。　とりわけ鈴鹿地区は学校が少なく、今現在、県の事業として建設をお願いしているところです。　小中学校は、「杉の子」をオープンにして一本立ちでいく方向で。　高等部は、稲生高校に特別支援学級を併設することになりました。　ようやく、その学校に関する方向性も見えてきたところなので　今後の運営に向けてより具体的に行動を起こしていくことです。では、今度は少し視野を広くして国レベルでの現在の問題や、それに関する取り組みをお話して頂けますでしょうか。　一つは、税金のムダ遣いを徹底的に直すということ。　天下りや談合組織を根絶することや、国と地方の関係を整理して、　補助金などがもっと効率よく使われる制度に改革すること。　二つは、こうした財源を、年金や医療の分野に再配分して、　将来に持続可能な安心のシステムをつくること。　子育てのための子ども手当などの創設も考えています。　民主党が政権を取ったら、こんなことを実現しますと約束するマニフェストをつくる作業の中で、　次の内閣の「財務大臣」として参加して、方向付けを考えていることです。　もう一つは外交です。　日本はアジアに軸足を置くときだと思っています。　だから、現在、破綻している北朝鮮やビルマで苦しんでいる国民の人権を守るための　支援組織を韓国やアメリカの議員と立ち上げ、活動しています。　国民全員が安心して住める将来を創造していくためには日本が断固たる意思を持ち、　国際社会の中で明確な地位を築いていくことが大切なのです。　課題があることだけを把握し、　解決策の見出せない議論にお金や時間を費やすのではなく、　明確な政策を打ち出すことで基準やシステムを制定し、　きちんとした明確な結論を出していくことが重要なのです。それでは最後に、市民へのメッセージをお願い致します。　「政権交代を。」　何事も、時代の流れに沿って改革をしていくことが大切です。　現代はグローバル化も進行し、ますます開かれた社会となりつつあります。　それに順じて、90年代にピークを迎えたような、資本主義VS共産主義というように　単純なイデオロギー対立で解決できる問題だけではなく、　顕在化しつつある問題に対して、もっと柔軟な対応が可能なように、　時代ごとに国の流れも変化していかなければなりません。　ソ連や韓国も、その時々に応じて、政権交代で国レベルでの変革を行ってきております。　変革が起こりうる国家こそが、民主主義としてのあるべき姿なのです。　今までの政治では対応しきれない問題がたくさんあることはわかりきっていることです。　時代は新たな局面を迎えております。　さぁ、今こそ政権交代を。 中川議員、ありがとうございました。中川正春議員ホームページはこちら</description>
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<category>政治家インタビュー</category>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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